はじめまして。ブログ運営者のナオです。私の事を少しでも知っていただきたいと思いますので

簡単ではありますが以下にまとめさせていただきます。

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【現在の環境】

現在某病院に勤務している理学療法士です

理学療法士として社会に出て早9年目、毎日患者さんのために毎日汗水垂らして働いております。

ありがたいことに、妻、子供二人にも恵まれ、忙しくも、楽しい毎日を送っています。

PT

【理学療法士になろうと思ったきっかけ】

高校生の頃に骨折を経験しました

その際にギプスによる固定によって全く動かなくなった私の手は

リハビリテーションを受ける機会を得ました

その時に衝撃を受けました

全く動かなくなった手が日に日に動くようになるのです

自分の体が良くなる喜び、そんな喜びを与える仕事をしたい

そんなきっかけでこの道をすすむことにしました

 

【今までの臨床経験】

4年生大学を卒業後、某総合病院にて約7年間臨床経験を積みました

総合病院でしたので

急性期、回復期、慢性期(生活期)、外来リハビリテーションを経験しました

管理業務に携わる経験もさせていただき、たくさんのことを学びました

理学療法はもちろんのこと

他職種との交流や協力

後輩への教育

患者さん、ご家族さんへの情報提供、指導

地域の方々への講座を運営するスタッフとなど

多くの経験をさせていただきました

その後妻の出産や育児に携わる機会が多く、色々な事情を考慮した結果

現在の某病院に職場を変更しました

 

【臨床現場での限界】

理学療法の対象となる患者さんは中年(40歳代)から高齢(80~90代)の方が大多数です

多くは骨折や脳血管疾患(脳出血、脳梗塞、クモ)など多岐に渡ります

しかし病気や怪我は突発的に起こることが多く

病気や怪我によって失われることはたくさんあります

当たり前のようにできていたことができなくなるのです

そしてそれを取り戻すために必死で理学療法を行ったとしても

全てを取り戻すことはたいてい不可能です

それが現在のリハビリテーション医療の限界でもあります

 

【日々思うこと】

病気や怪我になった後では後悔ばかり残ります

そうならないために、いかにして自分の健康状態と向き合い

その健康状態を維持し、病気や怪我の予防ができるかが大切だと感じています

ですがすでに生活に支障のない人々がどうしてわざわざ自分の健康に対して

危機意識を持つことができるでしょうか?

 

【世間の実際】

今まで多くの患者さんと接する機会がありましたがそのほとんどの方が同じことを言います

まさか自分がこうなるなんて思わなかった

もっと健康について考えていればよかった

 

 

【このブログを通じて私が伝えたいこと】

このブログではどのようにして自分の実際を把握するか

健康を保つことができるかという点についての

情報を発信していきたいと思います

 

【健康に対する考え方】

健康とは自分の体を適切に保つことによって

自分の役割や希望、目標、欲求をなんら不自由なく達成することだと考えます

今まで当たり前のようにできていたことが明日できなくなったらどうしますか?

私は30歳を超え、幼い子供と、妻を養う立場として

自分が倒れるわけにはいかないと強く感じるようになりました

 

【私の将来的な目標】

私はこのブログを通じて多くの方と交流をしたいと考えています

一病院の一患者さんだけではなく、健康に悩む多くの方々と交流をしたいと

考えています

今健康でも明日にはどうなるのかわからない

そんな不安や恐怖を物色できる環境を目指します

また一人で自分の健康を考え続けるということはとても難しいと思います

今の自分は本当に健康なんだろうか?

健康のためにやっていることは本当に正しいのだろうか?

なかなか続けられないけどどうしたらいいのだろうか?

時にはあなたの体をいたわり

時にはあなたの体を厳しく指摘し

時には健康について考える仲間同士がお互いの体について考えたり

そういった交流ができる環境を作ることを目指します

 

【最後に】

現在の日本の生活事情健康を保つことは非常に難しいことです

また病気にならなだろうと思っている人ほど危険です

食生活、運動習慣、ボディケアどれか一つかけても不健康になります

そんな自分の健康について一緒に考えていきませんか?

身近にそのような健康について相談できる相手はいますか?

理学療法士は運動に関してはスペシャリストです

まずは体を動かすことの重要性について

あらためて一緒に考えていきましょう

これからもよろしくお願いいたします。